第23期では自動車事故報告規則第2条に該当する事故はありませんでした。

第23期マネジメントレビューの一環として行った内部監査は計画2回に対し1回を実施し、是正が必要な事項に関しては是正済みとなっています。第24期に関しましては内部監査を一部外部委託することによってより精度の高い監査の実施を検討しています。

当社ホームページ上にて公表致します。

  • (1)関係法令等の遵守と安全最優先の原則の徹底をする。
  • (2)重大な事故等への対応を確実に行う。
  • (3)運輸安全マネジメントを確立し実施し、維持するとともに、輸送の安全を確保する為に必要な経営資源(人員・情報・設備等)を提供する。
  • (4)マネジメントレビューにより運輸安全マネジメントシステムを定期的に見直すとともに継続的改善を行う。

  • ◆第23期 2016年10月1日〜2017年9月30日
  • ◆第24期 2017年10月1日〜2018年9月30日
事故内容 第23期 第24期
重大事故 目標数値 0件 0件
実績数値 0件
交通事故 目標数値 全体件数 17件 17件
(内追突事故) 0件 0件
実績数値 全体件数 21件
(内追突事故) 1件

※重大事故とは、自動車事故報告規則に規定されている事故をいう。
※交通事故とは、過失5割以上の有責事故(人身・物損・損害額問わず)をいう。

保険内容 第23期 第24期
割引料率 目標数値 70% 70%
実績数値 70%

※任意保険の割引料率の最大は70%
※損害率を10%以下に抑える

  • (1)運輸安全マネジメントを実行し、全社一丸となって輸送の安全に努める。
  • (2)輸送の安全を第一に考え、積極的な教育機会や投資を行う。
  • (3)点呼の重要性を認識し、積極的な情報共有とコミュニケーションを取る。

第24期においては、内部講習や外部講師による講習等については引き続き実施すると共に、現在行われている教育や講習について見直しを実施します。

毎月12日の「誓いの日」には、管理者立会の元で運行前点検を行い車両に対する知識を高めて車両トラブルを未然に防ぐと共に、事故惹起者に関しては安全教育の他、添乗指導も行い再発防止に努めています。また健康起因に対する事故への対策から健康診断にも力を入れ、有所見率の減少と健康への意識向上を目指していきます。

第23期において事故件数は対前期比±0件、目標件数比+4件となりましたが、損害額も依然と低く保険の割引料率も70%を維持することが出来ました。然しながら運輸安全マネジメント計画表における目標値に届かない、または計画への達成意欲が低いなどの問題が出ており、表面上のレビューとなってしまったケースがありました。
上記を踏まえて運輸安全マネジメントがより機能するべく、第24期においてはマネジメントレビューの見直しを行います。

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